3.8.2 保険情報登録

3.8.2.1 保険情報登録画面-1 各コード入力、対象年月入力画面3.8.2.2 保険情報登録画面−2 情報一覧画面3.8.2.3 保険情報登録画面−3 LINCデータ取込情報入力画面3.8.2.4 保険情報登録画面−4 月額保険料取込情報入力画3.8.2.5 保険情報登録画面−5 配当金データ取込情報入力画面3.8.2.6 保険情報登録画面−6 年間保険料データ取込情報入力面面/> 3.8.2.7 保険情報登録画面−7 団体生保月額控除取込情報入力画面3.8.2.8 保険情報登録画面−8 団体生保配当金取込情報入力画面3.8.2.9 保険情報登録画面−9 団体生保年間保険料取込情報入力画面3.8.2.10 保険情報登録画面−10 損害保険月額控除取込情報入力画面3.8.2.11 保険情報登録画面−11 損害保険年間保険料取込情報入力画面

≪概要≫

個人単位で生命保険情報(生保一般情報、生保配当一般情報、生保年調一般、生保団体情報、生保配当団体情報、生保年調団体、生保損害情報、生保損保年調情報)を登録、修正、削除します。

3.8.2.1 各コード入力、対象年月入力画面

3.8.2.2 情報一覧画面

3.8.2.3 LINCデータ取込情報入力画面 (生保一般情報)

3.8.2.4 月額保険料取込情報入力画面 (生保一般情報)

3.8.2.5 配当金データ取込情報入力画面 (生保配当一般情報)

3.8.2.6 年間保険料データ取込情報入力面面 (生保年調一般)

3.8.2.7 団体生保月額控除取込情報入力画面 (生保団体情報)

3.8.2.8 団体生保配当金取込情報入力画面 (生保配当団体情報)

3.8.2.9 団体生保年間保険料取込情報入力画面 (生保年調団体)

3.8.2.10 損害保険月額控除取込情報入力画面 (生保損害情報)

3.8.2.11 損害保険年間保険料取込情報入力画面 (生保損保年調情報)

<登録データについて>

 登録時にデータの登録区分を各テーブルに設定します。
3.8.9 生保損保情報一覧表印刷でファイル出力して確認することができます。

登録区分

内容

0

3.8.5 生保損保データ取込で取り込んだデータ

1

本機能で「新規登録」したデータ

2

3.8.5 生保損保データ取込で取り込んだデータを本機能で「修正」「無効化」したデータ

※本機能で登録、修正したデータは、本機能で削除してください。
 登録区分「2」は3.8.5 生保損保データ取込の「削除P設定」で削除できません。

<Lincデータの扱いについて>

3.4.2 各種データ台帳一括取込

・本機能で登録、修正したデータ(登録区分「1」「2」)は、引去結果コードが「0(請求時)」のデータのみ台帳情報に取込まれます。
3.8.5 生保損保データ取込後、データを登録、修正した場合は、「引去結果コード」を「0(請求時)」と設定してください。
引去結果コードを未選択(空白)で登録した場合も、「0(請求時)」と同じく台帳情報に取込まれます。

3.8.5 生保損保データ取込で取り込んだデータ(登録区分「0」)は、「引去結果コード」に関係なく台帳情報に取込まれます。
そのため台帳情報への取込みを行わないLincデータは、本機能から「引去結果コード」を「2(未入金)」と設定してください。

3.8.6 生保引去結果作成

・ 無条件で引去できたことにしたい場合は、「引去結果コード」項目に「1(入金)」を設定します。

3.4.2 各種データ台帳一括取込後、無条件で引去不能としたい場合は、「引去結果コード」項目に「2(未入金)」を設定します。
3.8.6 生保引去結果作成で、生保一般情報の引去結果コードが「2(未入金)」のものは、こちらの内容を優先して設定します。

・ 未入金事由コードも、生保一般情報に設定されている値を優先して設定するため、未入金事由コードの設定を必ず行ってください。

・ 引去結果コード内訳
0:請求時
1:入金
2:未入金

・ 未入金事由コード内訳
0:請求時、入金
1:退職
2:休職
3:病欠
4:死亡
5:転勤
6:該当者なし
9:その他減

<取込区分とテーブル関係>

 取込区分

 テーブル名

 LINCデータ取込

 生保一般情報

 月額保険料取込

 生保一般情報

 配当金データ取込

 生保配当一般情報

 年間保険料データ取込

 生保年調一般

 団体生保月額控除取込

 生保団体情報

 団体生保配当金取込

 生保配当団体情報

 団体生保年間保険料取込

 生保年調団体

 損害保険月額控除取込

 生保損害情報

 損害保険年間保険料取込

 生保損保年調情報

【年末調整計算処理時のデータ参照元設定】

個人ごとに生保/損保の情報を登録します。

≪設定≫
<生命保険会社から提供される年間保険料データ入力画面・設定>

・ 生命保険、損害保険、介護医療保険に関する情報を個人ごとに設定します。

項目

内容

保険会社コード

生命保険の会社コードを設定します。

保険種類

生命保険の種類コードを設定します。

職域団体コード

職域団体コードを設定します。

証券記号番号

証券記号番号を設定します。

年金支払年月日

年金の支払年月日を設定します。

テープ作成日

テープ作成日を設定します。

契約転換

契約転換の設定します。

保険料控除区分


【2011年以前】
個人年金符号

保険料控除区分を設定します。
(旧)一般、(旧)年金(特約)、(旧)年金、旧長期、その他(地震)、(新)一般、(新)年金、介護から選択します。
個人年金符号を設定します。
【2007年〜2011年】
一般、年金(特約)、年金、旧長期、その他(地震)から選択します。
【2006年以前】
一般、年金(特約)、年金、損保(長期)、損保(短期)から選択します。

差引保険料

年間払込保険料から、年調対象配当金を差し引いた差引保険料を設定します。

差引保険料符号

差引保険料符号を設定します。

所属コード

所属コード(組織コード)を設定します。

消滅区分

消滅区分を設定します。

団体コード

団体コードを設定します。

年間払込保険料

年間払込保険料を設定します。

年調対象年度

年調対象年度を設定します。

年調対象配当金

年調対象配当金を設定します。

配当支払方法

配当金の支払方法を設定します。

保険期間

保険期間を設定します。

予備項目1〜10

コメントなどを設定します。

・ 一般生命保険、個人年金保険では、新制度(2012年1月1日以後に締結した保険契約)、旧制度(2011年12月31日以前に締結した保険契約)により、「保険料控除区分」を選択してください。

≪設定≫
<損害保険会社から提供される年間保険料データ入力画面・設定>

・ 生命保険、損害保険、介護医療保険に関する情報を個人ごとに設定します。

項目

内容

保険会社コード

損害保険の会社コードを設定します。

保険種類

損害保険の種類コードを設定します。

職域団体コード

職域団体コードを設定します。

証券記号番号

証券記号番号を設定します。

A欄控除対象額

A欄控除対象額を設定します。

A欄配当金

A欄配当金を設定します。

A欄払戻保険料

A欄払戻保険料を設定します。

B欄控除対象額

B欄控除対象額を設定します。

B欄配当金

B欄配当金を設定します。

B欄払戻保険料

B欄払戻保険料を設定します。

始期年月日

始期年月日を設定します。

テープ作成日

テープ作成日を設定します。

団体コード

団体コードを設定します。

年調対象年度

年調対象年度を設定します。

保険期間

保険期間を設定します。

保険金額主契約

保険金額主契約を設定します。

保険金額地震

保険金額地震を設定します。

保険種類内訳

保険種類内訳を設定します。

保険主契約

保険主契約を設定します。

保険料地震

保険料地震を設定します。

満返金有無

満期返戻金の有無を設定します。

目的 地震

目的 地震を設定します。

目的 主契約

目的 主契約を設定します。

契約者名

契約者名を設定します。

住宅区分

住宅区分を設定します。

予備1〜10

予備項目1〜9はコメントなどを設定します。
予備項目10は「保険料控除区分」を設定します。
空白または数値1桁で設定してください。
・生命保険 「1」
  A欄(個人年金保険)/B欄(一般生命保険)
・介護医療保険 「2」
  B欄(介護医療保険)
・損害保険「空白(または1,2以外)」
  A欄(旧長期)/B欄(地震)
【2011年以前】
予備項目10は「生損保区分」を設定します。
・生命保険 「1」
  A欄(個人年金保険)/B欄(一般生命保険)
・損害保険 「空白(または1以外)」
  A欄(旧長期)/B欄(地震) (2007年〜2011年)
  A欄(長期)/B欄(短期) (2006年以前)

≪重要≫

・ 2012年以降、予備項目10に「2:介護医療保険」を設定した場合、「B欄」に金額を入力してください。「3.6.2 年末調整申告書事前準備処理」で介護医療保険として処理されます。 また「A欄」に金額を入力した場合は、「3.6.2 年末調整申告書事前準備処理」で「一般生命保険」として処理されます。

・ 予備項目10に「1:生命保険」を設定した場合、A欄は個人年金保険、B欄は一般生命保険として処理されますが、損害保険会社の取扱商品は旧制度(2011年12月31日以前に締結した保険契約)に該当します。

≪ポイント≫

・ 生保引去結果作成処理をにおいて出力される団体保険料払込報告書に追加支払分の欄には、保険情報登録でデータを登録します。その際、以下の点をご注意ください。

・ 「取込区分」は、「Lincデータ取込」で設定すること。

・ 「職域団体コード」は、生保LINC引去結果作成で処理するLINCデータの職域団体コードと同一のものを入力すること。

・ 保険情報登録では、生保損保ファイル取込で取り込まれた年末調整計算用のデータを確認及び修正が行えます。

・ 新規で保険料情報のデータを作成できます。

・ 配当金の金額は、プラス表示されますが、各種データ台帳一括取込(機能)で台帳情報(テーブル)に更新する際、マイナス変換します。

・ 損害保険は、控除開始年月、控除終了年月を使用し、台帳情報へ反映されます。控除終了年月が設定されていない、控除終了年月に9999年12月と設定される場合、控除し続けます。

・ 損害保険を毎月登録する運用の場合は、控除開始年月、控除終了年月に同年月を設定してください。

・ 以下の生命保険情報を登録時に個人年金符号を「年金」に設定した場合、保険種類コードの名称には業務コードマスタ設定の生保保険種類マスタの年金保険名称を表示/設定します。
生保保険種類マスタに年金名称が設定されていない場合には、固定名称(01:終身年金、02:確定年金、01/02以外:空白)を表示/設定します。
3.8.2.6 年間保険料データ取込情報入力面面 (生保年調一般)
3.8.2.9 団体生保年間保険料取込情報入力画面 (生保年調団体)

≪TOPに戻る≫

3.8.2.1 保険情報登録画面-1 各コード入力、対象年月入力画面

≪運用≫

・ 個人単位で生保損保情報の登録・修正を行います。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月マスタより現在処理年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人を識別するコードを入力します。

<リスト>法人コード表示画面を呼び出します。

3

文字

社員コード

社員を識別するコードを入力します。

<リスト>社員コード表示画面を呼び出します。

255*

文字

対象年月

参照したい情報の対象年月を入力します。

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

対象選択

修正、削除を行う改定年月を選択します。

対象年月選択

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

入力した対象年月の保険料情報データ(画面-2)を呼び出します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.2 保険情報登録画面−2 情報一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

新規に情報を登録する場合、選択します。

LINCデータ取込、月額保険料取込、年間保険料データ取込、団体生保月額控除取込、団体生保配当金取込、団体生保年間保険料取込、障害保険月額控除取込、障害保険年間保険料取込から選択します。

リストボックス選択

一覧

すでに登録されている情報の一覧を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

登録(R)

取込区分で選択した情報の新規登録を行います。選択した取込区分により表示する画面が異なります。

修正(M)

一覧より選択した情報を修正します。

無効化(I)

一覧から選択した情報を無効化します。

削除(D)

一覧から選択した情報を削除します。

前画面(L)

前画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.3 保険情報登録画面−3 LINCデータ取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

生命保険会社を識別するためのコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

案内期月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

引去結果コード

請求時、入金、未入金から選択します。

リストボックス選択

引去請求年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

請求金額

請求金額を入力します。

7

数値

 

併徴区分

併徴以外、併徴から選択します。

リストボックス選択

新規_変更区分

継続・通常請求分、新規請求分、請求金額変更分から選択します。

リストボックス選択

未入金事由

請求時入金、退職、休職、病欠、死亡、転勤、該当者なし、その他減から選択します。

リストボックス選択

所属変更マーク

請求時及び所属変更なし、所属コード変更から選択します。

リストボックス選択

生保任意使用欄

任意情報を入力します。

15

文字

 

所属コード

所属コードを入力します。

<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

調整後保険料

調整後保険料を入力します。

7

数値

 

台帳法人コード

台帳法人コードを入力します。

<リスト>法人コード検索画面を呼び出します。

3

文字

 

台帳支給区分

給与、賞与1、賞与2、賞与3、賞与4、賞与5から選択します。

リストボックス選択

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.4 保険情報登録画面−4 月額保険料取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

生命保険会社を識別するためのコードを入力します。
<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

案内期月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

引去結果コード

請求時、入金、未入金から選択します。

リストボックス選択

引去請求年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

請求金額

請求金額を入力します。

7

数値

 

併徴区分

併徴以外、併徴から選択します。

リストボックス選択

新規_変更区分

継続・通常請求分、新規請求分、請求金額変更分から選択します。

リストボックス選択

未入金事由

請求時入金、退職、休職、病欠、死亡、転勤、該当者なし、その他減から選択します。

リストボックス選択

所属変更マーク

請求時及び所属変更なし、所属コード変更から選択します。

リストボックス選択

生保任意使用欄

任意情報を入力します。

15

文字

 

所属コード

所属コードを入力します。

<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

調整後保険料

調整後保険料を入力します。

7

数値

 

台帳法人コード

台帳法人コードを入力します。

<リスト>法人コード検索画面を呼び出します。

3

文字

 

台帳支給区分

給与、賞与1、賞与2、賞与3、賞与4、賞与5から選択します。

リストボックス選択

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.5 保険情報登録画面−5 配当金データ取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

生命保険会社を識別するためのコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

契約年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

案内期月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

所属コード

所属コードを入力します。

<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

配当支払方法

配当支払方法を入力します。
  1:各種データ台帳一括取込の対象とする
  1以外:各種データ台帳一括取込の対象としない

1

数値

 

当年度配当金

当年度配当金を入力します。

7

数値

 

累計配当金

累計配当金を入力します。

8

数値

 

年調対象配当金

未使用項目です。

7

数値

 

生保任意使用欄

任意情報を入力します。

15

文字

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.6 保険情報登録画面−6 年間保険料データ取込情報入力画面

≪ポイント≫

・ 個人年金符号を「年金」に設定した場合、保険種類の名称には、業務コードマスタ設定の生保保険種類マスタの年金保険名称を表示/設定します。
生保保険種類マスタに年金名称が設定されていない場合には、固定名称(01:終身年金、02:確定年金、01/02以外:空白)を表示/設定します。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

保険会社コード

生命保険会社を識別するコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類

生命保険種類を入力します。

<リスト>生命保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

年金支払年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

年調対象年度

年間対象年度を入力します。

4

数値

 

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

契約転換

契約転換を入力します。

1

数値

 

保険料控除区分


【2011年以前】
個人年金符号

(旧)一般、(旧)年金(特約)、(旧)年金、旧長期、その他(地震)、(新)一般、(新)年金、介護から選択します。
【2007年〜2011年】
一般、年金(特約)、年金、旧長期、その他(地震)から選択します。
【2006年以前】
一般、年金(特約)、年金、損保(長期)、損保(短期)から選択します。

リストボックス選択

保険期間

保険期間を入力します。

3

数値

 

配当支払方法

配当支払方法を入力します。

1

数値

 

年間払込保険料

年間払込保険料を入力します。

7

数値

 

年調対象配当金

年間対象配当金を入力します。

7

数値

 

差引保険料

差引保険料を入力します。

7

数値

 

差引保険料符号

差引保険料符号を入力します。

1

数値

 

消減区分

消減区分を入力します。

1

数値

 

所属コード

所属コードを入力します。

<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.7 保険情報登録画面−7 団体生保月額控除取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

生命保険会社を識別するコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類コード

生命保険種類コードを入力します。

<リスト>生命保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

家族コード

家族コードを入力します。

3

数値

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

 

加入者氏名

加入者の氏名を入力します。

30

文字

 

契約年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

合算区分

しない、しているから選択します。

リストボックス選択

払込終期

払込の終期を入力します。

4

数値

 

終了年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

保険期間

保険期間を入力します。

3

数値

 

保険金

保険金を入力します。

9

数値

 

保険料

保険料を入力します。

7

数値

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.8 保険情報登録画面−8 団体生保配当金取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

生命保険会社を識別するコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類コード

生命保険種類コードを入力します。

<リスト>生命保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加入者氏名

加入者の氏名を入力します。

30

文字

 

契約年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

合算区分

しない、しているから選択します。

リストボックス選択

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

生保任意使用欄

任意情報を入力します。

15

文字

 

案内期月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

配当金支払方法

配当金支払方法を入力します。

1:各種データ台帳一括取込の対象とする
1以外:各種データ台帳一括取込の対象としない

1

数値

 

当年度配当金

当年度配当金を入力します。

7

数値

 

年調対象配当金

年調対象配当金を入力します。

7

数値

 

累計配当金

累計配当金を入力します。

8

数値

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.9 保険情報登録画面−9 団体生保年間保険料取込情報入力画面

≪重要≫

年末調整申告書事前準備処理(3.6.2)を実行し、年末調整控除申告書登録(3.6.5)の「保険等の種類」には保険種類に設定された値より年金保険名称を作成します。
そのため、保険種類には、保険種類コードと同じ値を設定してください。

≪ポイント≫

・ 個人年金符号を「年金」に設定した場合、保険種類コードの名称には、業務コードマスタ設定の生保保険種類マスタの年金保険名称を表示/設定します。
生保保険種類マスタに年金名称が設定されていない場合には、固定名称(01:終身年金、02:確定年金、01/02以外:空白)を表示/設定します。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

保険会社コード

生命保険会社を識別するコードを入力します。

<リスト>生命保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類コード

生命保険種類コードを入力します。

<リスト>生命保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類

保険種類を入力します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

保険料控除区分


【2011年以前】
個人年金符号

(旧)一般、(旧)年金(特約)、(旧)年金、(新)一般、(新)年金、介護から選択します。
【2011年以前】
一般、年金(特約)、年金から選択します。

リストボックス選択

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

合算区分

しない、しているから選択します。

リストボックス選択

差引保険料

差引保険料を入力します。

7

数値

 

差引保険料符号

差引保険料符号を入力します。

1

数値

 

年間払込保険料

年間払込保険料を入力します。

7

数値

 

年調対象年度

年間対象年度を入力します。

4

数値

 

年調対象配当金

年間対象配当金を入力します。

7

数値

 

配当支払方法

配当支払方法を入力します。

1

数値

 

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

保険期間

保険期間を入力します。

終身の場合は、’99’を入力してください。

3

数値

 

年金支払年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

管理区分1〜3

管理区分1〜3を入力します。
年末調整では使用しておりません。

管理したい項目があれば、入力してください。

特に登録する値がない場合は、入力する必要はありません。

5

文字

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.10 保険情報登録画面−10 損害保険月額控除取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

支給区分

新規登録時のみ給与、賞与から選択します。

オプションボタン選択

保険会社コード

損害保険会社を識別するコードを入力します。<リスト>損害保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類コード

損害保険種類コードを入力します。<リスト>損害保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

 

データ種類

データ種類を入力します。

1

数値

 

加入者氏名

加入者の氏名を入力します。

30

文字

 

控除西暦年月

西暦6桁で入力します。

6

数値

 

西暦開始年月

西暦6桁で入力します。

6

数値

 

西暦終了年月

西暦6桁で入力します。

6

数値

 

西暦控除開始年月日

西暦8桁で入力します。

8

数値

 

西暦控除終了年月日

西暦8桁で入力します。

8

数値

 

控除保険料1

控除保険料1を入力します。

7

数値

 

控除保険料2

控除保険料2を入力します。

7

数値

 

社員配当金

社員配当金を入力します。

7

数値

 

団体集金事務費1

団体集金事務費1を入力します。

7

数値

 

団体集金事務費2

団体集金事務費2を入力します。

7

数値

 

正味保険料1

正味保険料1を入力します。

7

数値

 

正味保険料2

正味保険料2を入力します。

7

数値

 

払込回目

新規登録時のみ払戻回目を入力します。

3

数値

所属コード

所属コードを入力します。

10

文字

 

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

損保独自欄

損保独自情報を入力します。

7

文字

 

控除結果

控除結果を入力します。

1

数値

 

保険種類

保険種類を入力します。

1

文字

 

保険種類内訳

保険種類内訳を入力します。

1

文字

 

任意使用欄

任意情報を入力します。

15

文字

 

予備項目1〜10

コメントなどを入力します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.8.2.11 保険情報登録画面−11 損害保険年間保険料取込情報入力画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

新規登録、修正、無効化、削除の動作状態を表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

法人コード

法人コードと名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと名称を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと名称を表示します。

表示項目

取込区分

取込区分を表示します。

表示項目

保険会社コード

損害保険会社を識別するコードを入力します。<リスト>損害保険会社コード表示画面を呼び出します。

2

文字

保険種類

損害保険種類コードを入力します。<リスト>損害保険種類コード表示画面を呼び出します。

2

文字

証券記号番号

証券記号番号を入力します。

13

文字

職域団体コード

職域団体コードを入力します。

15

文字

データ種類

データ種類を入力します。

1

数値

 

年調対象年度

年間対象年度を入力します。

4

数値

 

団体コード

団体コードを入力します。

10

文字

 

始期年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

テープ作成日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

保険料 主契約

保険料 主契約を入力します。

7

数値

 

保険期間

保険期間を入力します。

3

数値

 

保険種類内訳

保険種類内訳を入力します。

1

文字

 

目的 主契約

目的 主契約を入力します。
主契約の目的(保険対象)を設定 1:建物/2:家財/3:建物・家財

1

数値

 

保険金額主契約

保険金額主契約を入力します。

6

数値

 

目的 地震

目的 地震を入力します。
地震の目的(保険対象)を設定 1:建物/2:家財/3:建物・家財

1

数値

 

保険金額 地震

保険金額 地震を入力します。

6

数値

 

保険料 地震

保険料 地震を入力します。

7

数値

 

合計保険料

合計保険料を入力します。

7

数値

 

A欄払込保険料

A欄払込保険料を入力します。

7

数値

 

A欄配当金

A欄配当金を入力します。

6

数値

 

A欄控除対象額

A欄控除対象額を入力します。

7

数値

 

B欄払込保険料

B欄払込保険料を入力します。

7

数値

 

B欄配当金

B欄配当金を入力します。

6

数値

 

B欄控除対象額

B欄控除対象額を入力します。

7

数値

 

満返金有無

満期返戻金有無を入力します。

満期返戻金の有無を設定 1:有り/0:無し
長期保険(A欄に設定される保険)の場合、満期返戻金の有無は1:有りを設定

1

数値

 

契約者名

契約者の氏名を入力します。

15

文字

 

住宅区分

住宅区分を入力します。

住宅の区分を設定 1:専用/2:併用

1

数値

 

予備項目1〜10

予備項目1〜9はコメントなどを入力します。
予備項目10は「保険料控除区分」を入力します。
空白または数値1桁で入力してください。
・生命保険 「1」
 A欄(個人年金保険)/B欄(一般生命保険)
・介護医療保険 「2」
 B欄(介護医療保険)
・損害保険「空白(または1,2以外)」
 A欄(旧長期)/B欄(地震)
【2011年以前】
予備項目10は「生損保区分」を入力します。
・生命保険 「1」
 A欄(個人年金保険)/B欄(一般生命保険)
・損害保険 「空白(または1以外)」
 A欄(旧長期)/B欄(地震)(2007年〜2011年)
 A欄(長期)/B欄(短期) (2006年以前)

30

文字

 

・ A欄払込保険料、A欄配当金、B欄払込保険料、B欄配当金は、「3.6.2 年末調整申告書事前準備処理」を実行すると、保険料控除申告書に連動されます。

・ 2012年以降、予備項目10に「2」を設定した場合はB欄に金額を入力してください。「介護医療保険」として判断されます。

・ 予備項目10に「1」を設定した場合は「生命保険」と判断されます。個人年金保険はA欄、一般生命保険はB欄に金額を入力してください。

・ 予備項目10「空白または1,2以外」を設定した場合は「損害保険」と判断されます。旧長期保険はA欄、地震保険はB欄に金額を入力してください。

・ 旧長期を控除対象にするには、必ず満返金有無を「1:有」に設定してください。なお、地震保険契約が付帯され旧長期としても扱える火災保険契約などのように、 ひとつの契約で地震と旧長期どちらの控除も適用できる場合は、給与システム管理マスタにて設定された生保連結区分の「3:地震/4:旧長期」により、どちらの控除が適用されるか決まります。

・ 目的_地震、目的_主契約、住宅区分は、連動される項目ではありません。

≪制限事項≫

・ 修正において、予備項目10(保険料控除区分)の変更はしないでください。画面上変更し更新しても修正はできません。予備項目10(保険料控除区分)を変更する場合は削除して登録しなおしてください。

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存し、画面−2へ戻ります。

前画面(L)

画面−2へ戻ります。

前レコード(B)

画面-2で表示されていたひとつ上の情報を表示します。

次レコード(N)

画面-2で表示されていたひとつ下の情報を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫