3.3.9.1 外部変動データ画面P設定 画面/ 3.3.9.2 外部変動データ画面P設定 画面(簡易モード設定時)/ 3.3.9.3 外部変動データ画面P設定 詳細項目画面
≪概要≫
3.3.3 外部変動データ登録の画面に表示する外部変動データ項目、詳細項目の設定を行います。
ログイン中のロールで利用可能な法人について登録が可能です。
≪運用≫
・ 外部変動データの入力や修正を行う画面の設定を行います。表示したい外部変動項目を選択することができます。
≪セキュリティ≫
・ ログインIDごとにパラメータの新規作成、編集、削除を行います。
・ ただし簡易モード設定時は、法人ごとにパラメータの新規作成、編集、削除を行います。作成したパラメータはその法人を利用可能とするすべてのロールで使用できます。
≪設定≫
・ 簡易モードの設定方法はCD-ROM\Utility\C.18 設定スクリプト\外部変動簡易モード設定\外部変動データ簡易モード設定手順書を参照してください。
≪重要≫
・ 画面最下段に、詳細入力欄と同じ入力欄(■予備)を表示する場合があります。この入力欄は将来拡張用です。入力は可能ですが、入力しないでください。(選択した外部変動データ処理コードにより表示しない場合もあります。)
(初期表示状態)
(画面スクロール状態1)
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
給与/賞与 |
給与、賞与1〜5から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
ログインID |
3.3.7 外部変動データユーザ設定で登録したログインIDを使用可能です。 |
255* |
文字 |
○ |
法人コード |
法人コードを入力します。 |
3 |
文字 |
○ |
外部変動データ処理コード |
外部変動データ処理コードを入力します。この処理コードは、設定中の画面の名称になります。(外部変動データファイル取込用のコードとは異なります。) |
10 |
文字 |
○ |
■ 変動
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
変動 |
上段:「変動」の外部変動データ項目の項目コードを入力します。 |
10 |
文字 |
■ 固定
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
固定(期間指定) |
上段:「固定」(3.3.6 外部変動データ項目定義マスタ設定で「期間指定」にチェックした項目)の外部変動データ項目の項目コードを入力します。 |
10 |
文字 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示しているデータを保存してから処理を終了します。 |
削除(D) |
表示しているデータを削除します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力・編集を取り消し、編集前の状態に戻します。 |
(初期表示状態)
(画面スクロール状態1)
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
給与/賞与 |
給与、賞与1〜5から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
法人コード |
法人コードを入力します。ログインしているロールの利用可能法人のみ指定可能です。 |
3 |
文字 |
○ |
外部変動データ処理コード |
外部変動データ処理コードを入力します。この処理コードは、設定中の画面の名称になります。(外部変動データファイル取込用のコードとは異なります。) |
10 |
文字 |
○ |
■ 変動
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
変動 |
上段:「変動」の外部変動データ項目の項目コードを入力します。 |
10 |
文字 |
■ 固定
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
固定(期間指定) |
上段:「固定」(3.3.6 外部変動データ項目定義マスタ設定で「期間指定」にチェックした項目)の外部変動データ項目の項目コードを入力します。 |
10 |
文字 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示しているデータを保存してから処理を終了します。 |
削除(D) |
表示しているデータを削除します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力・編集を取り消し、編集前の状態に戻します。 |
≪運用≫
・ 「変動」で詳細有りの外部変動データ項目(3.3.6 外部変動データ項目定義マスタ設定で「詳細有無」にチェックした項目)について、 3.3.3 外部変動データ登録の画面で詳細項目を表示する場合は、本画面で設定を行います。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
選択項目 |
前画面で選択した項目を表示します。 |
表示項目 |
||
詳細 |
上段:詳細項目に対する任意のタイトルを入力します。(タイトルを設定しないと下段の項目値は表示しません。) |
10 |
文字 |
|
下段:外部変動情報(テーブル)の保存先項目「予備1」(予備01)〜「予備10」(予備10)を設定します。(重複可) |
20 |
文字 |
||
チェックボックス選択 |
||||
予備 |
上段:将来拡張用です。入力は可能ですが、入力しないでください。 |
10 |
文字 |
|
下段:将来拡張用です。入力は可能ですが、入力しないでください。 |
20 |
文字 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示しているデータを保存して、前画面に戻ります。 |
戻る(R) |
表示しているデータは保存せずに、前画面に戻ります。 |
≪ポイント≫
・ 「予備01」〜「予備10」は3.3.8 外部変動データ取込P設定の「コメント1」〜「コメント10」と同一項目です。
・ チェックボックスをオン(3.3.3 外部変動データ登録で登録不可)にした詳細項目について、3.3.4 外部変動データファイル取込で値を取り込んだ場合、3.3.3 外部変動データ登録では当該の予備項目の値を表示しません。 また、そのまま保存した場合、画面の情報で上書きするため、外部変動情報(テーブル)の該当の予備項目のデータは削除します。