3.6.6 年末調整申告書ファイル取込・出力

3.6.6.1 年末調整申告書ファイル取込・出力画面―13.6.6.2 年末調整申告書ファイル取込・出力画面―2 ≪ファイル出力≫3.6.6.3 16歳未満の扶養親族のみを取り込む方法3.6.6.4 エラー

≪概要≫

・年末調整申告書ファイルを取り込み、各申告書情報の更新を行います。

・令和7年度税制改正に伴い、特定親族特別控除申告書情報(特控見出情報、特控特親情報)の取込・出力に対応しました。
令和7年度税制改正の詳細については、3.6.1 概要3.6.1.6 各年度の法改正内容の「2025年」を参照してください。

≪運用≫

・各社員から提出された扶養控除等(異動)申告書・保険料控除申告書・基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書を元に作成したCSVファイルまたはExcelファイル(.xlsx)を取り込んで、申告書情報を更新します。

・CSVファイルとExcelファイル(.xlsx)のレイアウトは共通です。Excelファイル(.xlsx)の取込については「Excel(xlsx形式)ファイル取込」を参照してください。

・各申告書データには、カード区分があります。カード区分は、下記の通りです。
 扶養控除等(異動)申告書
  カード区分:A→扶控見出情報
  カード区分:B→社員1月1日住所情報
  カード区分:C→扶控親族情報(扶養者区分1〜5)(※)
  カード区分:C→扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5)(※)
  カード区分:Q→扶控親族情報(扶養者区分4)(※)
    (※) 3.6.6.3 16歳未満の扶養親族のみを取り込む方法 参照
  カード区分:D→扶控障害等情報
  カード区分:F→扶控他控除情報
  カード区分:G→扶控他控除情報
  カード区分:H→扶控従控除情報
  カード区分:W→扶控退職親族情報
 保険料控除申告書
  カード区分:I→保控一般生保情報
  カード区分:J→保控年金情報
  カード区分:K→保控損害保険情報(2006年以前)
  カード区分:L→保控会社保険情報
  カード区分:M→保控小規模情報
  カード区分:P→保控地震保険情報(2007年以降)
  カード区分:R→保控介護保険情報(2012年以降)
 基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書
  カード区分:T→所得金額調整申告書情報
  カード区分:U→基礎控除申告書情報
  カード区分:V→配偶者控除申告書情報
  カード区分:Y→特控見出情報(特定親族特別控除申告書情報)(2025年12月以降)
  カード区分:Z→特控特親情報(特定親族特別控除申告書情報)(2025年12月以降)

・ 年末調整申告書ファイル取込・出力の処理は、ログの出力件数により処理時間が影響されます。ログ出力件数が多い場合、処理時間もかかります。

≪重要≫

・ 特定親族特別控除申告書情報の取込において、カード区分:Z(特控特親情報)のSeq.8「扶養者生年月日」について特定親族の要件チェックを行い、生年月日から算出した年齢(※)が19歳以上23歳未満に該当しない場合は、以下のワーニングを出力し、データを取り込みます。
(※)画面の年調年月の年の12月31日時点の年齢を算出します。
  ワーニングメッセージ:
   (家族氏名)の年齢が特定親族の要件に該当しないが、特控特親情報を更新しました。
このメッセージを出力した場合は、必ず3.6.5 年末調整申告書登録より特定親族特別控除申告書の登録内容を見直してください。3.6.5 年末調整申告書登録では、年齢が19歳以上23歳未満に該当する場合のみ登録可能です。
3.6.5 年末調整申告書登録で修正を行わなかった場合は、3.6.8 年末調整入力結果計算(控除額)等の以降の処理で、要件に該当しないにもかかわらず特定親族の対象となり、特定親族特別控除の控除額が不正な金額となります。

≪ポイント≫

・ 特定親族特別控除申告書情報の取込/出力は年調年月が2025年12月以降の場合に対応します。
年調年月に2025年11月以前を指定し、「特定親族特別控除申告書情報」にチェックがある場合は、「年調年月が2025年11月以前の特定親族特別控除申告書情報の取込・出力はできません。」を表示し、取込/出力は行いません。

・ 各申告書データとも、2018年以降とファイルレイアウトが異なるため、2017年以前の取込・出力はできません。
 申告書データを出力する場合は、「3.6.4 年末調整申告書印刷」にてファイル出力を行ってください。
 申告書データを登録する場合は、「3.6.5 年末調整申告書登録」から登録を行ってください。

3.6.6.1 年末調整申告書ファイル取込・出力画面―1

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

年調年月

年調年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

処理区分

取込/出力を選択します。

ラジオボタン入力

取込/出力対象

取込/出力対象となる申告書のチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

<取込ファイル>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

扶養控除申告書情報

扶養控除申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

保険料控除申告書情報

保険料控除申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

所得金額調整申告書情報

所得金額調整申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

基礎控除申告書情報

基礎控除申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

配偶者控除申告書情報

配偶者控除申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

特定親族特別控除申告書情報

特定親族特別控除申告書情報に対して取り込みを行うファイル名を入力します。参照ボタンにてディレクトリの参照が可能です。

245

文字

 

控除額エラーをワーニングで取込む

処理区分「取込」で、「基礎控除申告書情報」「配偶者控除申告書情報」「特定親族特別控除申告書情報」のいずれかがチェックオンの場合に選択可能です。
チェックオンにすると「基礎控除額」、「配偶者の控除額」、「特定親族特別控除の額」のチェックでエラーの場合でもワーニングとして取込を行います。

チェックボックス入力

ボタン

名称

機能内容

取込条件設定(S)

画面-2を起動します。

取込/出力(O)

表示されている設定でファイルの取込/出力を行います。

取消(C)

表示されている設定を取り消します。

≪TOPに戻る≫


≪ポイント≫

・ 取込/出力対象となる社員は、「3.1.3 社員扶養情報登録」の年調区分ありにチェックが入っている社員です。年調区分ありのチェックが入っていない社員に関しては取り込み/出力しません。

・ ファイル出力において、カード区分:T(所得金額調整申告書情報)、U(基礎控除申告書情報)、V(配偶者控除申告書情報)の出力では、提出区分が「提出しない」でも以下の出力条件に該当する場合は、出力対象とします。
【申告書とファイル出力の条件】

申告書

出力条件

配控見出情報の対象項目

所得金額調整申告書情報
カード区分:T

配控見出情報の右記の項目に値がある場合

扶養親族氏名

特別障害者該当事実

基礎控除申告書情報
カード区分:U

配控見出情報にレコードがある場合(提出区分、項目の判断はしない)

配偶者控除申告書情報
カード区分:V

配控見出情報の右記の項目に値がある場合

配偶者名

年調年月が2019年以前の場合、基礎控除申告書情報、所得金額調整申告書情報の取込・出力はできません。

※「未設定(NULL)」以外を値があると判断し、いずれか1項目でも値があると判断した場合はファイル出力の対象になります。

・ ファイル出力すると「Seq4:削除区分」は「0:データを取込」を出力します。 提出区分を「提出しない」で更新する場合、「Seq4:削除区分」に「1:データを削除」を設定して取込を行います。 ファイル出力では提出区分が「提出しない」でも「Seq4:削除区分」は「0:データを取込」で出力するため、そのまま取込を行うと提出区分を「提出する」に更新します。

≪TOPに戻る≫

3.6.6.2 年末調整申告書ファイル取込・出力画面―2

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

区切りコード

取込/出力するデータの区切りコードを選択します。
データをダブルクォーテーション付きで取込/出力する場合はチェックを入れてください。

ラジオボタン入力
チェックボックス入力

取込ファイルの1行目

「データ行」が選択された状態になります。
変更はできません。

ラジオボタン
(表示のみ)

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

取込条件を設定して、画面-1に戻ります。

≪TOPに戻る≫


≪ポイント≫

・ 各申告書データとも、すでにデータが存在している場合には、上書きとなります。なお、更新したくない項目に関しては、「*」を、NULLにする項目については「/」を設定することが可能です。「*」および「/」は、システム固定項目です。

・ ひとつの申告書データ(取込ファイル)の中に、同一の社員に対して複数件のデータが存在する場合、先に取込まれたものが有効となり、後のデータは取り込まれません。(取り込まれなかった情報はエラーログに出力されます。)

・ カード区分「B」の取込において、所属組織から親組織コードに沿って市区町村法人情報マスタの遡りを行い、市区町村コードが一致した市区町村法人情報マスタの親市区町村コードを社員1月1日住所情報に更新します。

・ 親市区町村コードが取得できない、または、親市区町村コードがNULLの場合、市区町村コードを親市区町村コードとします。

・ 保控損害保険情報で、保控損害保険情報の「保険期間」が10以上かつ「満期返戻金有無」が1の場合長期と判断し、それ以外は短期と判断します。

・ 保険料控除関連のファイルを取り込んだ場合、保控見出情報−提出区分には自動で1となります。申告書入力から見ていただいた場合は、提出ありのチェックがオンになります。

・ 取込ファイルデータにヘッダー行は不要です。

・ 非居住区分/年齢/障害区分から整合性の判断を行い、不整合の場合はアプリケーションログに「3:異常」を出力しデータは取り込まれません。データを修正後、再度取込みしてください。

非居住者

障害区分

扶養親族の年齢

0歳〜

30歳〜

70歳〜

0:居住者

-

 

 

 

1:30歳未満/70歳以上

-

 

3:異常

 

2:30歳〜69歳 留学生

-

3:異常

 

3:異常

3:30歳〜69歳 障害者

障害あり

3:異常

 

3:異常

障害なし

3:異常

3:異常

3:異常

4:30歳〜69歳 38万円送金

-

3:異常

 

3:異常

・ 各申告書データの取込み時、それぞれの見出情報の提出区分は以下の通り更新します。

<扶養控除等(異動)申告書> ・・・ 扶控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

提出区分

0:取込

A:扶控見出情報

「1:提出」に更新

A:扶控見出情報

B:社員1月1日住所情報
C:扶控親族情報(扶養者区分1〜5)
C:扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5)
Q:扶控親族情報(扶養者区分4)
D:扶控障害等情報
F:扶控他控除情報
G:扶控他控除情報
H:扶控従控除情報
W:扶控退職親族情報
※1

1:削除

A:扶控見出情報

「0:未提出」に更新

A:扶控見出情報

B:社員1月1日住所情報
C:扶控親族情報(扶養者区分1〜5)
C:扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5)
Q:扶控親族情報(扶養者区分4)
D:扶控障害等情報
F:扶控他控除情報
G:扶控他控除情報
H:扶控従控除情報
W:扶控退職親族情報
※1

※1 B:社員1月1日住所情報〜W:扶控退職親族情報はA:扶控見出情報と一緒に取込んでください。取込ファイル内にA:扶控見出情報がない場合、提出区分の更新は行われません。

<保険料控除申告書>・・・保控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

更新区分

提出区分

各テーブル

0:取込

I:保控一般生保情報
J:保控年金情報
R:保控介護保険情報

保険料等の金額、保険料控除区分が「*」以外の場合

「1:提出」に更新

更新

保険料等の金額、保険料控除区分の両方が「*」の場合

更新なし
※2

更新

K:保控損害保険情報

保険期間、満期返戻金有無が「*」以外の場合

「1:提出」に更新

更新

保険期間、満期返戻金有無の両方が「*」の場合

更新なし
※2

更新

L:保控会社保険情報
M:保控小規模情報

-

「1:提出」に更新

更新

P:保控地震保険情報

控除適用区分が「*」以外の場合

「1:提出」に更新

更新

1:削除

I:保控一般生保情報
J:保控年金情報
K:保控損害保険情報
L:保控会社保険情報
M:保控小規模情報
P:保控地震保険情報
R:保控介護保険情報

-

「1:提出」に更新

削除

※2 この更新内容は、取込対象テーブルに、すでに同一のデータが存在している場合です。同一データが存在せず、新規の取込みとなる場合は、提出区分を「1:提出」に更新します。

<所得金額調整控除申告書> ・・・ 配控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

提出区分所得調整控除

各テーブル

0:取込

T:所得金額調整申告書情報

「1:提出」に更新

更新

1:削除

T:所得金額調整申告書情報

「0:未提出」に更新

対象項目をNULLに更新


<基礎控除申告書> ・・・ 配控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

提出区分基礎控除

各テーブル

0:取込

U:基礎控除申告書情報

「1:提出」に更新

更新

1:削除

U:基礎控除申告書情報

「0:未提出」に更新

対象項目をNULLに更新


<配偶者控除等申告書> ・・・ 配控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

提出区分

各テーブル

0:取込

V:配偶者控除申告書情報

「1:提出」に更新

更新

1:削除

V:配偶者控除申告書情報

「0:未提出」に更新

対象項目をNULLに更新


<特定親族特別控除申告書> ・・・ 特控見出情報

取込ファイルデータ

更新内容

削除区分

カード区分

提出区分

各テーブル

0:取込

Y:特控見出情報(特定親族特別控除申告書情報)

「1:提出」に更新

更新

1:削除

Z:特控特親情報(特定親族特別控除申告書情報)

「0:未提出」に更新

対象項目をNULLに更新

・ 扶養控除等(異動)申告書のG:扶控他控除情報の削除データを取込む際、F:扶控他控除情報が同一ファイルに存在しない場合、G:扶控他控除情報の「控除を受ける他の所得者氏名」「控除を受ける他の所得者続柄」「控除を受ける他の所得者住所」にNULLが設定されます。

・ C:扶控親族情報(扶養者区分1〜5)およびC:扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5)、Q:扶控親族情報(扶養者区分4)を取込む場合、扶養親族の区分(扶控親族情報の「扶養者区分」)は、取込データの扶養者生年月日より算出した年齢を基に設定します。 (取込項目「扶養者特定・老人区分」の設定値は、扶養者区分に反映されません。)
年齢が19歳以上23歳未満の場合の扶養者区分「2:特扶」「5:特親」の判定は、年齢とあわせて、扶養者年間所得見積額を基に設定します。扶養者年間所得見積額が空白の場合は「2:特扶」として設定します。
なお、取込データの「扶養者生年月日」を未設定や「/」(Nullで更新)、「*」(更新しない)で指定することも可能です。扶養者区分は、取込データの「扶養者生年月日」「扶養者年間所得見積額」に従い設定します。

取込項目「扶養者生年月日」

扶養者区分の自動設定

YYYYMMDD

生年月日(取込値)にあわせ自動設定(※)

 (未設定)

「3:その他」を設定

/ (Nullを更新)

「3:その他」を設定

* (更新しない)

従前データ(扶控親族情報)がない場合
「3:その他」を設定

従前データ(扶控親族情報)がある場合
生年月日(従前値)、扶養者年間所得見積額に合わせ、自動設定(※)

※ 自動設定の結果は、年末調整事前準備処理で設定する「扶養者区分」と同内容です。

・ 扶養控除等(異動)申告書のB 源泉控除対象親族の特定親族の申告は2026年1月以降となります。そのため、年調年月が2025年12月以前のC:扶控親族情報(扶養者区分1〜5)およびC:扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5)の取込にて扶養者特定・老人区分に「5:特親」を指定した場合は、以下のワーニングを出力し、「2:特扶」としてデータを取り込みます。
扶養者年間所得見積額が580,000円を超えています。扶養の対象外ですが、扶控親族情報(XXX XXX)を更新しました。

(年調年月2012年以降)

・カード区分「R」により介護医療保険料データを取込みます。

・カード区分「I」、カード区分「J」に保険料控除区分を追加します。

・保険料控除区分の設定は以下のとおりです。

カード区分

更新先

保険料控除区分の設定

「R」

保控介護保険情報

未設定か「2:介護」を設定
未設定の場合「2:介護」を設定します。

「I」

保控一般生保情報

必須
「1:旧一般」もしくは「2:新一般」を設定

「J」

保控年金情報

必須
「1:旧年金」もしくは「2:新年金」を設定

カード区分「I」、カード区分「J」の保険料控除区分は控除額算出のため必須項目となります。未設定の場合は取込を中止しエラーログ(「3.6.6.4 エラー」参照)を出力します。

・ カード区分「A」「C」「Q」「F」「H」「T」「V」「W」「Z」では、 氏名、生年月日、配偶者区分(カード区分「A」「V」の場合は1、その他の区分の場合は0)をキーに家族情報から家族SEQを取得してデータを取込みます。 家族情報に登録されていない場合や、氏名および生年月日に変更があった場合は、家族SEQが取得できないため、ワーニングが出力され、家族SEQはNULLで更新されます。
家族SEQが取得できなかった場合は、「3.6.5 年末調整申告書登録」の「家族登録も同時にメンテナンスする」、または「2.1.10 家族登録」から修正を行ってください。

・ 氏名および生年月日はカード区分によっては必須ではありませんが、個人番号を源泉徴収票に出力するためには設定が必要です。
個人番号を源泉徴収票に出力する場合には、必ず氏名および生年月日を設定し、取込を行ってください。

・ カード区分「D」において、取込では配偶者、扶養親族の情報がなく判断できないため、寡婦区分、ひとり親(婦)区分、ひとり親(夫)区分との整合性チェックは行いません。 年末調整計算処理を実施した後、「3.6.17 年末調整エラー一覧表印刷」で出力する年末調整エラーチェックリストに、エラーまたはワーニングを出力します。

・ カード区分「U」で基礎控除申告書データを取込みます。

・ 基礎控除申告書の「基礎控除の額」は申告時と実績の給与所得により異なる場合があるため、データベースに金額を保持しません。 そのため、本機能からファイル出力する場合は空白(NULL)で出力します。

・ カード区分「V」で配偶者控除等申告書データを取込みます。

・ 配偶者控除等申告書の「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」は申告時と実績の給与所得により異なる場合があるため、データベースに金額を保持しません。 そのため、本機能からファイル出力する場合は空白(NULL)で出力します。

・ 配偶者が配偶者控除の対象か、配偶者特別控除の対象かを考慮せずに配偶者の控除額を設定することができます。
取込時に、「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」の設定に応じて以下のとおりチェックを行います。

 (1) 「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」のどちらかに金額を設定する場合
  または、「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」に同じ金額を設定する場合

  設定した金額が、算出した配偶者の控除額または特別控除額と一致するかチェックします。
  どちらかに一致した場合、データの取込を行います。
  どちらにも一致しない場合は、以下のとおり処理を行います。

画面項目
「控除額エラーをワーニングで取込む」

データの取込

出力メッセージ

チェックオン

ワーニング出力しデータを取込みます。

配偶者(特別)控除額について、算出した金額とファイルの金額が異なります。[カード区分:V]

チェックオフ

エラー出力しデータは取込みません。

 (2) 「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」に異なる金額を設定する場合

  以下のとおり処理を行います。

画面項目
「控除額エラーをワーニングで取込む」

データの取込

出力メッセージ

チェックオン

ワーニング出力しデータを取込みます。

配偶者控除額の額と配偶者(特別)控除の額が両方設定されています。[カード区分:V]

チェックオフ

エラー出力しデータは取込みません。

 (3) 「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」のどちらにも金額を設定しない場合

  算出した配偶者の控除額および特別控除額がどちらも「0」となる場合、データの取込を行います。
  どちらか、または両方が「0」とならない場合は以下のとおり処理を行います。

画面項目
「控除額エラーをワーニングで取込む」

データの取込

出力メッセージ

チェックオン

ワーニング出力しデータを取込みます。

配偶者(特別)控除額について、算出した金額とファイルの金額が異なります。[カード区分:V]

チェックオフ

エラー出力しデータは取込みません。

  ※ ただし、ファイル取込を行う場合は申告書の記載が正しいことを確認するため、「配偶者控除の額」「配偶者特別控除の額」のどちらかを必ず設定してください。

・ 配偶者名は必ず設定して取込を行ってください。未設定の場合はエラー出力しデータは取込みません。

・ ファイルレイアウトが異なるため、2019年以前の申告書データの取込・出力はできません。
申告書データを出力する場合は、「3.6.4 年末調整申告書印刷」にてファイル出力を行ってください。申告書データを登録する場合は、「3.6.5 年末調整申告書登録」から登録を行ってください。

≪TOPに戻る≫

≪ファイル出力≫

カード区分:A→扶控見出情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:B→社員1月1日住所情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:C→扶控親族情報(扶養者区分1〜5) 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:C→扶控親族情報(扶養者区分1〜3、5) 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:Q→扶控親族情報(扶養者区分4) 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:D→扶控障害等情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:F→扶控他控除情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:G→扶控他控除情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:H→扶控従控除情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:W→扶控退職親族情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:I→保控一般生保情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:J→保控年金情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:K→保控損害保険情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:L→保控会社保険情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:M→保控小規模情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:P→保控地震保険情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:R→保控介護保険情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:T→所得金額調整申告書情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:U→基礎控除申告書情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:V→配偶者控除申告書情報 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:Y→特控見出情報(特定親族特別控除申告書情報) 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

カード区分:Z→特控特親情報(特定親族特別控除申告書情報) 【ファイルレイアウト】  【サンプルファイル】

≪TOPに戻る≫

3.6.6.3 16歳未満の扶養親族のみを取り込む方法

・扶養控除等(異動)申告書のB 源泉控除対象親族と、16歳未満の扶養親族を分けて取り込む場合は、1.1.3 共通システム設定の対象テーブル「「汎用パラメータ」にて以下のパラメータの数値1に「1」を設定して下さい。

・B源泉控除対象親族(16歳以上)欄をカード区分「C」、16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)欄をカード区分「Q」としてデータを作成します。

 【汎用パラメータの説明】

パラメータコード

文字列値

数値1

処理概要

KAU52400

0:カード区分Qのデータを取込まない 1:カード区分Qのデータを取込む

0
(初期値)

カード区分「C」で取込
(カード区分「Q」はエラーとなります。)

1

カード区分「C」と「Q」で取込

※法人コードで異なる設定値(数値1)を使用する場合は法人毎に汎用パラメータを作成し、数値1を設定してください。法人コードの設定がされていない場合、法人コード「@@@」の設定が参照されます。

具体的な事例は以下のとおりです。

年末調整事前準備後に作成される扶控親族情報の行番号(SEQNO)は続柄コード順に作成されるため、扶養控除等(異動)申告書の印字順と一致しない場合があります。

年末調整事前準備後に作成される行番号(扶控親族情報のSEQNO)

行番号
(SEQNO)

氏名

続柄
コード

印字欄

1

東芝 一

10

B源泉控除対象親族(16歳以上)

2

東芝 三

20

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)

3

東芝 四

30

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)

4

東芝 二

40

B源泉控除対象親族(16歳以上)

扶養控除等(異動)申告書の印字順

B源泉控除
対象親族
(16歳以上)

氏名

東芝 一

東芝 二

 

 

 

16歳未満の
扶養親族
(住民税に関する事項)

氏名

東芝 三

東芝 四

(数値1に「0」を設定した場合)

・B源泉控除対象親族(16歳以上)欄、16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)欄をカード区分「C」で作成します。

・年末調整申請書事前準備処理等で作成された扶控親族情報の行番号(SEQNO)に合わせて取込ファイルを作成してください。

<カード区分「C」のみの取込ファイルイメージ>
※取込ファイルレイアウトには、続柄コード、印字欄はありません。

カード
区分

行番号

氏名

続柄
コード

扶養控除等(異動)申告書
印字欄

C

1

東芝 一

10

B源泉控除対象親族(16歳以上)

C

2

東芝 三

20

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)

C

3

東芝 四

30

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)

C

4

東芝 二

40

B源泉控除対象親族(16歳以上)

(数値1に「1」を設定した場合)

・B源泉控除対象親族(16歳以上)欄をカード区分「C」、16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)欄をカード区分「Q」で作成します。

・扶養控除等(異動)申告書の印字順で取込ファイルを作成してください。

<カード区分「C」「Q」の取込ファイルイメージ>
※取込ファイルレイアウトには、続柄コード、印字欄はありません。

カード
区分

行番号

氏名

続柄
コード

扶養控除等(異動)申告書
印字欄

C

1

東芝 一

10

B源泉控除対象親族(16歳以上)

C

2

東芝 二

40

B源泉控除対象親族(16歳以上)


カード
区分

行番号

氏名

続柄
コード

扶養控除等(異動)申告書
印字欄

Q

1

東芝 三

20

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)

Q

2

東芝 四

30

16歳未満の扶養親族(住民税に関する事項)


・カード区分と生年月日から自動算出した扶養者区分が一致していない場合はワーニング(「3.6.6.4 エラー」参照)を出力しデータを取込みます。

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

・ パラメータコード「KAU52400」の数値1を「0」のまま、カード区分「C」「Q」のデータを取込んだ場合、カード区分「C」のデータのみが取込まれ、想定外のデータが更新される場合があります。 必ず、パラメータコード「KAU52400」の数値1を「1」に変更してください。

・ 年末調整申告書ファイル取込・出力で出力した場合、16歳未満の扶養親族もカード区分「C」で出力されます。カード区分「Q」として出力されません。

・ 税扶養区分の算出において、年末調整申告書ファイル取込・出力は対象年月の翌年1月1日時点で算出します。扶養控除等(異動)申告書では出力する運用(年度)によって異なります。 そのため扶養控除等(異動)申告書の印字順で取込できない場合がありますのでご注意ください。

・(※)以下パターンBでカード区分「C」「Q」の取込を行うと想定外の結果となる可能性があります。運用しないでください。

扶養控除等(異動)申告書

汎用パラメータ

パターン

対象年月

見出し年度

税扶養区分を算出する
扶養者年齢基準日

数値1
「1」の取込

@

2011年12月

2011年

翌年1月1日時点
(2012年01月01日)

取込可能

A

2012年

当年1月1日時点
(2012年01月01日)

取込可能

B

翌年1月1日時点
(2013年01月01日)

取込不可(※)


・ 扶養控除申告書情報で配偶者がいないと配偶者控除申告書情報を取込むことができないため、通常の手順では不整合は生じませんが、 以下の順序で取込を行うと、配偶者なしで、配偶者控除申告書提出ありの状態になりデータ不整合となります。 この場合、「3.6.8 年末調整入力結果計算(控除額)」ではエラーとならず、配偶者控除額を算出します。 その後、「3.6.17 年末調整エラー一覧表印刷」でエラーとなりますので、確認してください。
  @扶養控除申告書情報、配偶者控除申告書情報を、配偶者あり、提出ありで取込
  A扶養控除申告書情報のみ配偶者なしで取込

≪TOPに戻る≫

3.6.6.4 エラー

・ エラーが発生した場合、詳細情報は「アプリケーションログ表示」で確認してください。


「アプリケーションログ表示」のエラー内容と対処方法
共通
扶養控除等(異動)申告書
保険料控除申告書
基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書
・ 2023年以降の非居住区分/年齢/障害区分不整合エラー内容については、
  非居住者(区分)入力チェックを参照してください。

<共通>

エラー内容

出力条件

対処方法

年末調整の対象者ではありません。

削除区分が「0:データを取込」で、税表区分が「0:甲」以外の場合

取込ファイルの削除区分または社員扶養情報登録にて税表区分をご確認ください。

給与区分権限エラー

処理対象の給与区分に対する使用権限がない場合

ログインIDに対する給与区分の権限設定をご確認ください。

組織権限エラー

処理対象の組織に対する使用権限がない場合

ログインIDに対する組織の権限設定をご確認ください。

給与区分権限・組織区分権限エラー

処理対象の給与区分/組織に対する使用権限がない場合

ログインIDに対する給与区分/組織の権限設定をご確認ください。

社員基本情報存在エラー

処理対象の社員に対する社員基本情報データが存在しない場合

社員マスタ登録にて処理対象社員のデータが登録されているかご確認ください。登録されていない場合は登録してください。

社員組織情報存在エラー

※ロール保守(機能)「組織参照権限設定」の設定が「全権限(9999999999)以外」の場合
→処理対象の社員に対する社員組織情報データが存在しない場合(全カード区分対象)

※ロール保守(機能)「組織参照権限設定」の設定が「全権限(9999999999)」の場合
→取込データがカード区分「B」で処理対象の社員に対する社員組織情報データが存在しない場合

処遇変更入力にて処理対象社員の組織に関するデータが登録されているかご確認ください。データが登録されていない場合は登録してください。
データは取込まれません。

ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

KX_社員権限の異常終了

処理対象の社員に対する使用権限がログインIDにない場合

ログインIDに対する給与区分/組織の権限設定をご確認ください。

ログイン法人の社員ではありません。

社員に対する法人コードがログイン法人以外の場合

取込ファイルの法人コードに問題がないかご確認ください。

無効化された社員です。

処理対象の社員が無効化されている場合

社員マスタ登録にて処理対象社員のデータが無効化されていないかご確認ください。処理を実行する場合は、無効化を解除してください。

退職者です。

処理対象の社員が退職している場合

社員マスタ登録にて処理対象社員に対して給与最終支給年月が設定されていないかご確認ください。処理を実行する場合は、給与最終支給年月をNULLにしてください。

社員扶養情報がありません。

処理社員の社員に対する社員扶養情報データが存在しない場合

社員扶養情報登録にて処理対象社員のデータが登録されているかご確認ください。登録されていない場合は登録してください。

年調区分が0(しない)の社員です。

処理対象の社員に対する年調区分が0で設定されている場合

社員扶養情報登録にて年調区分有のチェックをご確認ください。過不足税額を算出する必要がある場合は、年調区分有をチェックしてください。

数値以外の値が登録されているので更新できません。

数値項目に対して数値以外の内容が設定されている場合

取込ファイルの数値項目に数値以外の内容が設定されていないかご確認ください。問題がある場合は修正後、取込処理を実行してください。

市区町村マスタがありません。

市区町村の登録に問題がある場

共通システム設定(市区町村マスタ)にて市区町村コードが登録されているかご確認ください。登録されていない場合は登録してください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

更新に失敗しました。

テーブルへのデータ更新時にエラーが発生した場合

エラーの詳細とともにGeneralistサポートセンターまでご連絡ください。

既に削除済でした。

削除対象のデータが既に削除済の場合

対処の必要はありません。

新規登録するデータに「*」(更新しない)が指定されていました。

新規登録データに更新しない場合に使用する「*」が設定されている場合

取込ファイルの「*」設定項目を修正してください。

親市区町村コードの取得に失敗しました。

市区町村コードに対する親市区町村コードの取得に失敗した場合

業務コードマスタ設定(市区町村法人情報マスタ)にて処理対象市区町村に関するデータが登録されているかご確認ください。納付先の市区町村が異なる場合は、親市区町村コードを登録してください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

SEQNOの振りなおしに失敗しました。

生命保険/損害保険や扶養親族等、SEQを使用してデータを管理している場合にSEQの振りなおしに失敗した場合

一旦、全データを削除していただき、再度、登録処理を実行してください。

取り込みデータに誤りがあります。

カード区分やレイアウトに誤りがある場合

取込ファイルの内容に問題がないかご確認ください。

重複データです。

処理実行時に使用するTMP_KAU52400の更新時に同一条件データが既に更新されている場合

取込ファイルの内容をご確認いただき、同一条件のデータが2件以上存在しないかご確認ください。

行番号がNULLまたは0のデータです。

生命保険/損害保険や扶養親族等、SEQを使用してデータを管理している場合に、取込ファイルの行番号がNULLまたは0で設定されている場合

取込ファイルの行番号に問題がないかご確認ください。

値の最大桁数を超えています。

項目の桁数が最大桁数以上ある場合

取込ファイルの項目桁数をご確認ください。最大桁数以上で設定されている項目については、内容を修正してください。


<扶養控除等(異動)申告書>

カード区分

エラー内容

出力条件

対処方法

A

新規登録するデータに「*」(更新しない)が指定されていました。[カード区分:A 更新先:配偶者有無]

カード区分「A」で同一キーのレコードが存在しない状態で、配偶者の有無に*が設定されている場合

配偶者の有無を設定してください。

A

配偶者氏名を設定してください。[カード区分:A]

配偶者「あり」で、配偶者氏名以外の設定がある場合

配偶者氏名を設定するか、他の項目を削除してください。

A

同一生計配偶者で配偶者の所得見積額が580,000円(※1)を超えています。障害内容は設定できません。[カード区分:A]

配偶者「あり」、同一生計配偶者「一般」or「老人」、障害区分「あり」で、見積額が580,000円(※1)を超えている場合

所得超過につき同一生計配偶者(障害者扶養)は適用できません。配偶者を削除するか所得見積額を見直してください。

A

源泉控除対象配偶者で950,000円を超えています。[カード区分:A]

配偶者「あり」、源泉控除配偶者「あり」で所得見積額が950,000円を超えている場合

源泉控除対象配偶者の区分または所得見積額を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

A

源泉控除対象配偶者「なし」で、配偶者の設定があります。障害区分を設定してください。[カード区分:A]

配偶者「あり」で源泉控除対象配偶者が「なし」、配偶者氏名の入力有の場合

配偶者「あり」で源泉控除対象配偶者が「なし」のため、同一生計配偶者(障害者)の申告の扱いとなります。配偶者を削除するか障害区分を入力してください。

A

配偶者年間所得見積額が580,000円(※1)超の場合、障害の設定はできません。[カード区分:A]

配偶者「あり」、源泉控除対象配偶者「なし」、配偶者の所得金額が580,000円(※1)超で障害情報がある場合

扶養配偶者を削除してください。

A

配偶者有無が「なし」で他の項目に設定があります。[カード区分:A]

配偶者「なし」で、配偶者の設定がある場合

配偶者有無を見直すか、配偶者の項目を削除してください。

A

値が不正です。0または1を設定してください。[カード区分:A更新先:非居住区分]

カード区分Aで非居住区分に0,1以外の数値が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

W

値が不正です。0、1のいずれか設定してください。[カード区分:W更新先:非居住区分]

親族区分が1:配偶者で、非居住区分に0〜4以外が設定されている場合

※2、3、4が設定されている場合は1に変換して取込みます

非居住区分を見直してください。

A/C/Q/W

値の最大桁数を超えています。[カード区分:「A/C/Q/W」 更新先:非居住区分]

カード区分「A/C/Q/W」で非居住区分に2ケタ以上の数値が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

A/C/Q/W

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:「A/C/Q/W」更新先:非居住区分]

カード区分「A/C/Q/W」の非居住区分に数値以外が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

A/C/Q/W

新規登録するデータに「*」(更新しない)が指定されていました。[カード区分:「A/C/Q/W」更新先:非居住区分]

カード区分「A/C/Q/W」で同一キーのレコードが存在しない状態で、非居住区分に*が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

C/Q/W

値が不正です。0〜4を設定してください。[カード区分:「C/Q/W」更新先:非居住区分]

カード区分「C/Q」で非居住区分に0〜4以外の数値が設定されている場合

カード区分「W」で、親族区分が2:扶養親族で、非居住区分に0〜4以外が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

C

16歳以上控除対象扶養親族で取込みましたが、生年月日から年齢を算出した結果、16歳未満扶養親族で更新しました。[カード区分:C 生年月日:XX]

カード区分Cで取込んだが、生年月日から扶養者区分を算出した際、4(年少)であった場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

C

<2025年12月以前>

扶養者年間所得見積額が580,000円(※1)を超えています。扶養の対象外ですが、扶控親族情報(扶養者名)を更新しました。

<2025年12月以前>

カード区分C扶控親族情報の扶養者年間所得見積額が580,000円(※1)を超える場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

C

<2026年1月以降>

扶養者年間所得見積額が580,000円(扶養区分が特親は1,000,000円)を超えています。扶養の対象外ですが、扶控親族情報(扶養者名)を更新しました。

<2026年1月以降>

カード区分C扶控親族情報の扶養者年間所得見積額が580,000円(扶養区分が特親は1,000,000円)を超える場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

C

<2026年1月以降>

特定親族年間所得見積額が580,000円超の場合、障害の設定はできません。[カード区分:C]

<2026年1月以降>

扶養者生年月日、扶養者年間所得見積額より自動算出した扶養区分が「5:特親」、かつ扶養者年間所得見積額が58万円超〜100万円以下で障害情報がある場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

Q

16歳未満扶養親族で取込みましたが、生年月日から年齢を算出した結果、16歳以上控除対象扶養親族で更新しました。[カード区分:Q 生年月日:XX]

カード区分Qで取込んだが、生年月日から扶養者区分を算出した際、4(年少)ではなかった場合

ワーニングメッセージです。ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

D

寡婦区分、ひとり親(婦)区分、ひとり親(夫)区分は同時に指定できません。[カード区分:D]

「1(該当)」が複数指定されている場合
(Seq5) 寡婦区分
(Seq6) ひとり親(婦)区分
(Seq7) ひとり親(夫)区分

寡婦区分、ひとり親(婦)区分、ひとり親(夫)区分の指定を見直してください。

D

本人の性別が男性のため寡婦区分およびひとり親(婦)区分は指定できません。[カード区分:D]

本人性別:男性
いずれかに「1(該当)」が指定されている場合
(Seq5) 寡婦区分
(Seq6) ひとり親(婦)区分

寡婦区分、ひとり親(婦)区分の指定を見直してください。

D

本人の性別が女性のためひとり親(夫)区分は指定できません。[カード区分:D]

本人性別:女性
(Seq7) ひとり親(夫)区分に「1(該当)」が指定されている場合

ひとり親(夫)区分の指定を見直してください。

F/H

日付の入力が不正です。[カード区分:「F/H」更新先:生年月日]

カード区分「F/H」で生年月日が日付変換できない場合

生年月日を見直してください。

W

日付の入力が不正です。[カード区分:W更新先:退職親族生年月日]

生年月日が日付変換できない場合

退職親族の生年月日を見直してください。

W

退職親族の生年月日を設定してください。

生年月日がNULLの場合

退職親族の生年月日を設定してください。

W

退職親族の住所を設定してください。

住所がNULLの場合

退職親族の住所を設定してください。

W

値が不正です。1または2を設定するか未設定としてください。[カード区分:W更新先:退職親族親族区分]

親族区分に1または2以外が設定されている場合

退職親族の親族区分を見直してください。

W

値が不正です。0、1、2のいずれか設定してください。[カード区分:W更新先:障害区分]

カード区分Wの障害区分に0、1、2以外が設定されている場合

障害区分を見直してください。

W

日付の入力が不正です。[カード区分:W更新先:異動年月日]

異動年月日が日付変換できない場合

異動年月日を見直してください。

W

値が不正です。0、1、2のいずれか設定してください。[カード区分:W更新先:寡婦区分]

カード区分Wの寡婦区分に0、1、2以外が設定されている場合

寡婦区分を見直してください。

W

<2025年12月以前>

(XXX YYY)年間所得の見積額(退職所得を除く)が580,000円(※1)を超えています。退職親族の要件に該当しないが、扶控退職親族情報を更新しました。

<2025年12月以前>

親族区分が配偶者以外で、年間所得の見積額が58万円(※1)超の場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

<2026年1月以降>

(XXX YYY)年間所得の見積額(退職所得を除く)が580,000円(年齢が19歳以上23歳未満は1,230,000円)を超えています。退職親族の要件に該当しないが、扶控退職親族情報を更新しました。(※2)

<2026年1月以降>

親族区分が配偶者以外で、年間所得の見積額が58万円(年齢が19歳以上23歳未満は123万円)超の場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

配偶者の年間所得の見積額(退職所得を除く)が1,330,000円を超えています。退職親族の要件に該当しないが、扶控退職親族情報を更新しました。

親族区分が配偶者で、年間所得の見積額が133万円超の場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

配偶者の年間所得の見積額(退職所得を除く)が580,000円(※1)を超えているので、障害者控除の対象ではないが、扶控退職親族情報を更新しました。

親族区分が配偶者で、年間所得の見積額が133万円以下かつ58万円(※1)超、障害ありの場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

<2026年1月以降>

特定親族の年間所得の見積額(退職所得を除く)が580,000円を超えているので、障害者控除の対象ではないが、扶控退職親族情報を更新しました。

<2026年1月以降>

親族区分が配偶者以外、年齢が19歳以上、かつ23歳未満で、年間所得の見積額が123万円以下、58万超、障害ありの場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

扶控退職親族情報の配偶者情報が扶控見出情報の配偶者情報と異なっているが、扶控退職親族情報を更新しました。

親族区分が配偶者で、以下のいずれかの場合

・確定された家族SEQが扶控見出情報の配偶者家族SEQと異なる場合

・確定された家族SEQが扶控見出情報の配偶者家族SEQと一致するが、障害区分、非居住区分、住所のいずれかが異なる(※)場合
※片方のデータがNULLの場合は正常とします。また、非居住区分は完全一致ではなく、0、0以外の2パターンでチェックします。

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

(XXX YYY)扶控退職親族情報の親族情報が扶控親族情報の親族情報と異なっているが、扶控退職親族情報を更新しました。

親族区分が配偶者以外で、確定された家族SEQが扶養親族情報の家族SEQと一致するが、障害区分、非居住区分、住所のいずれかが異なる(※)場合
※片方のデータがNULLの場合は正常とします。

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

家族SEQの取得に失敗しました。[カード区分:W 行番号:XX]

家族SEQの取得ができなかった場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

重複した家族SEQがNULLに更新されました。[更新先:扶控退職親族情報 法人コード:XX 社員コード:XX 年調年月:YYYYMM SEQNO:X 家族SEQ:X→NULL]

取込ファイルに重複退職親族がある場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

W

2022年以前はカード区分「W」扶控退職親族情報は使用しないため、取り込みませんでした。

2022年以前にカード区分Wを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

E

2018年以降、カード区分「E」扶控障害等内容情報は使用しないため、取込できませんでした。

2018年以降にカード区分Eを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

  (※1)2025年11月以前の場合は480,000円、または48万円
  (※2)画面の年調年月の年の12月31日時点の年齢を算出


<保険料控除申告書>

カード区分

エラー内容

出力条件

対処方法

 

生保控除額計算エラー

生命保険控除額の計算時にエラーが発生した場合

取込ファイルの生命保険関連項目に問題がないかご確認ください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、「保控見出情報」は更新されています。

 

損保控除額計算エラー

損害保険控除額の計算時にエラーが発生した場合

取込ファイルの損害保険関連項目に問題がないかご確認ください。

 

損害保険の長期区分が求められないため、長期として損害保険控除額を計算しています。

損害保険控除額の計算時に短期/長期の判断が正しく行えなかった場合

取込ファイルの損害保険 短期/長期関連項目に問題がないかご確認ください。

 

A欄保険料等の金額が設定されていません。区分を見直すか、A欄保険料等の金額を設定してください。

控除適用区分が1(旧長期)で旧長期損害保険分のA欄保険料等の金額が登録されていない場合

控除適用区分を見直すか、保険料を設定してください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

 

B欄保険料等の金額が設定されていません。区分を見直すか、B欄保険料等の金額を設定してください。

控除適用区分が2(地震)で地震保険分のB欄保険料等の金額が登録されていない場合

控除適用区分を見直すか、保険料を設定してください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

 

差引保険料が最大桁数を超えています。

差引保険料の設定桁数が10桁以上の場合

取込値を確認してください。
ワーニングメッセージです。
ステータスは「異常」ですが、データは取込まれています。

I/J/R

保険料控除区分[〜]に誤りがあります。取込を中止しました。[カード区分:XX]

2012年以降、カード区分I、J、Rで以下の区分以外を設定している場合
[カード区分:I] 1,2
[カード区分:J] 1,2
[カード区分:R] NULL,2

保険料控除区分を正しく設定してください。
新規時:*はエラー
更新時:*はエラーなし(データがあるため)
[カード区分:I]
 1:(旧)一般
 2:(新)一般
[カード区分:J]
 1:(旧)年金
[カード区分:R]
 2:介護
ステータスは「注意」ですが、データは取込まれません。

I/J

保険料控除区分が設定されていません。取込を中止しました。 [カード区分:XX]

2012年以降、カード区分I、Jの保険料控除区分にNULL、「/」、空白を指定して取込んだ場合

保険料控除区分を設定してください。

J

日付の入力が不正です。[カード区分:J更新先:支払開始年月日]

カード区分Jで支払開始年月日が日付変換できない場合

支払開始年月日を見直してください。

M

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:M更新先:中小企業事業団]

カード区分Mで中小企業事業団共済掛金に数値以外が設定されている場合

中小企業事業団共済掛金を見直してください。

M

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:M更新先:心身障害者扶養]

カード区分Mで心身障害者扶養共済掛金に数値以外が設定されている場合

心身障害者扶養共済掛金を見直してください。

M

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:M更新先:個人型年金加入者掛金]

カード区分Mで個人型年金加入者掛金に数値以外が設定されている場合

個人型年金加入者掛金を見直してください。

M

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:M更新先:企業型年金加入者掛金]

カード区分Mで企業型年金加入者掛金に数値以外が設定されている場合

企業型年金加入者掛金を見直してください。

P

控除適用区分に「〜」が指定されているため、取込を中止しました。[カード区分:P]

カード区分Pで控除適用区分に「1、2」以外を取り込んだ場合

控除適用区分を見直してください。(「*」を除く)
ステータスは「注意」ですが、データは取込まれません。

P

2006年以前はカード区分「P」保控地震保険情報は使用しないため、取込を中止しました。

2006年以前にカード区分Pを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

R

2011年以前はカード区分「R」保控介護保険情報は使用しないため、取込を中止しました。

2011年以前にカード区分Rを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

K

2007年以降はカード区分「K」保控損害保険情報は使用しないため、取込を中止しました。

2007年以降にカード区分Kを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。


<基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書>

カード区分

エラー内容

出力条件

対処方法

T

日付の入力が不正です。[カード区分:T更新先:扶養親族生年月日]

カード区分Tで扶養親族生年月日が日付変換できない場合

扶養親族生年月日を見直してください。

T

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:T更新先:扶養親族生年月日]

カード区分Tで扶養親族生年月日に数値以外が設定されている場合

扶養親族生年月日を見直してください。

T

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:T更新先:扶養親族見積額]

カード区分Tで扶養親族見積額に数値以外が設定されている場合

扶養親族見積額を見直してください。

T

値が不正です。1〜4を設定してください。[カード区分:T更新先:要件区分]

カード区分Tで要件に1,2,3,4以外の数値が設定されている場合

要件区分を見直してください。

T

所得金額調整控除の対象扶養親族氏名を設定してください。[カード区分:T]

要件区分が1以外の場合、扶養親族氏名がNULL

同一生計配偶者又は扶養親族氏名を設定してください。

T

所得金額調整控除の対象扶養親族生年月日を設定してください。[カード区分:T]

要件区分が1以外の場合、扶養親族生年月日がNULL

同一生計配偶者又は扶養親族生年月日を設定してください。

T

特別障害者に該当する事実を入力してください。[カード区分:T]

要件区分が1,2,3の場合、特別障害者該当事実がNULL

特別障害者該当事実を設定してください。

T

23歳未満の扶養親族を指定してください。[カード区分:T]

要件区分が4、年調年の12月31日時点で23歳超える場合

扶養親族を見直してください。

T

扶養控除等(異動)申告書の本人の情報の障害区分が特別障害ではありませんが、所得金額調整控除申告書で「あなた自身が特別障害者」を選択しています。[カード区分:T]

要件区分が1、扶控障害等情報の本人特障が1以外の場合

扶養控除申告書又は所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

扶養控除等(異動)申告書の本人の情報の配偶者有りが未チェックですが、所得金額調整控除申告書で「同一生計配偶者が特別障害者」を選択しています。[カード区分:T]

要件区分が2、扶控見出情報の配偶者有無が1以外の場合

扶養控除申告書又は所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

扶養控除等(異動)申告書の配偶者の情報の障害区分が特別障害ではありませんが、所得金額調整控除申告書で「同一生計配偶者が特別障害者」を選択しています。[カード区分:T]

要件区分が2、扶控障害等情報の配偶者特障が1以外の場合

扶養控除申告書又は所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

配偶者の所得金額合計が580,000円(※1)を超えています(同一生計配偶者ではありません)が、所得金額調整控除申告書で「同一生計配偶者が特別障害者」を選択しています。[カード区分:T]

要件区分が2、扶控見出情報(テーブル)の年間見積額が58万円(※1)を超える場合

扶養控除申告書又は所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

扶養控除等(異動)申告書の区分B扶養親族の障害区分が特別障害ではありませんが、所得金額調整控除申告書で「扶養親族が特別障害者」を選択しています。[カード区分:T]

要件区分が3、扶控親族情報の障害区分が2以外の場合

扶養控除申告書又は所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

扶養親族の所得金額合計が580,000円(※1)を超えていますが、所得金額調整控除申告書で「扶養親族が特別障害者」(扶養親族が23歳未満)を選択しています。[カード区分:T]

・要件区分が3:扶養親族が特障 4:扶養親族が23歳未満
・扶養親族の所得見積額>58万円(※1)超

所得金額調整申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

T

家族SEQの取得に失敗しました。[カード区分:T]

家族SEQの取得ができなかった場合

家族情報または扶養親族氏名、扶養親族生年月日を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

U

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:U更新先:本人収入(給与所得)]

カード区分Uで本人収入(給与所得)に数値以外が設定されている場合

本人収入(給与所得)を見直してください。

U

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:U更新先:本人収入(給与所得うち従たる給与)]

カード区分Uで本人収入(給与所得うち従たる給与)に数値以外が設定されている場合

本人収入(給与所得うち従たる給与)を見直してください。

U

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:U更新先:本人給与以外所得合計]

カード区分Uで本人給与以外所得合計に数値以外が設定されている場合

本人給与以外所得合計を見直してください。

U

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:U更新先:本人給与以外所得うち公的年金所得]

カード区分Uで本人給与以外所得うち公的年金所得に数値以外が設定されている場合

本人給与以外所得うち公的年金所得を見直してください。

U

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:U更新先:基礎控除の額]

カード区分Uで基礎控除の額に数値以外が設定されている場合

基礎控除の額を見直してください。

U

源泉控除対象配偶者の申告がありますが、本人の合計所得金額が9,000,000円を超えています。[カード区分:U]

扶養控除申告書の源泉控除配偶者のチェックがあり、基礎控除申告書の「提出あり」かつ本人の合計所得金額が9,000,0000円を超えている場合

扶養控除申告書又は基礎控除申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

U

基礎控除額について、算出した金額とファイルの金額が異なります。[カード区分:U]

所得金額調整控除を考慮する上、算出された基礎控除額が取込値と異なる場合

所得金額調整控除申告書又は基礎控除申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

U

値が不正です。0または1を設定してください。[カード区分:U更新先:本人定額減税対象]

カード区分Uの本人定額減税対象に0、1以外が設定されている場合

本人定額減税対象を見直してください。

U

「基礎控除申告書」は「1:提出あり」で更新しますので、定額減税の対象です。[カード区分:U更新先:本人定額減税対象]

カード区分Uの本人定額減税対象が0の場合

ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

V

日付の入力が不正です。[カード区分:V更新先:配偶者生年月日]

カード区分Vで配偶者生年月日が日付変換できない場合

配偶者生年月日を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:配偶者生年月日]

カード区分Vで配偶者生年月日に数値以外が設定されている場合

配偶者生年月日を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:配偶者収入(給与所得)]

カード区分Vで配偶者収入(給与所得)に数値以外が設定されている場合

配偶者収入(給与所得)を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:配偶者給与以外所得合計]

カード区分Vで配偶者給与以外所得合計に数値以外が設定されている場合

配偶者給与以外所得合計を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:配偶者控除の額]

カード区分Vで配偶者控除の額に数値以外が設定されている場合

配偶者控除の額を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:配偶者特別控除の額]

カード区分Vで配偶者特別控除の額に数値以外が設定されている場合

配偶者特別控除の額を見直してください。

V

値が不正です。0または1を設定してください。[カード区分:V更新先:非居住区分]

カード区分Vで非居住区分に0,1以外の数値が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

V

値の最大桁数を超えています。[カード区分:V更新先:非居住区分]

カード区分Vで非居住区分に2ケタ以上の数値が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

V

数値以外の値が登録されているので更新できません。[カード区分:V更新先:非居住区分]

カード区分Vの非居住区分に数値以外が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

V

新規登録するデータに「*」(更新しない)が指定されていました。[カード区分:V更新先:非居住区分]

カード区分Vで同一キーのレコードが存在しない状態で、非居住区分に*が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

V

配偶者名が設定されていません。[カード区分:V 更新先:配偶者氏名]

Seq5配偶者名が未設定の場合

配偶者名を設定してください。

V

扶養控除等(異動)申告書に配偶者なしで申告しているため、取り込めません。[カード区分:V]

扶養控除等(異動)申告書の配偶者の有無が「なし」の場合

扶養控除等(異動)申告書で配偶者の有無を「有り」にしてから取込してください。

V

配偶者の合計所得金額が 1,330,000円を超えています。[カード区分:V]

配偶者控除申告書の「提出あり」、かつSeq11配偶者収入(給与所得)、Seq12配偶者給与以外所得合計、Seq15配偶者給与以外所得うち公的年金所得から算出した配偶者の合計所得金額が1,330,000円を超えている場合

配偶者の合計所得金額が1,330,000円を超えています。申告できない範囲のため、提出区分または配偶者収入(給与所得)、配偶者給与以外所得合計、配偶者給与以外所得うち公的年金所得の金額を見直してください。

V

配偶者(特別)控除額について、算出した金額とファイルの金額が異なります。[カード区分:V]

Seq13配偶者控除の額、Seq14配偶者特別控除の額のどちかかに金額を設定
または
Seq13配偶者控除の額、Seq14配偶者特別控除の額に同じ金額を設定した場合で、収入・経費から算出した配偶者(特別)控除の額と一致しない場合
※NULLは0とみなす

配偶者控除等申告書の内容および取込ファイルの内容を確認してください。

※「控除額エラーをワーニングで取込む」をチェックオンで実行した場合はワーニングメッセージです。データは取込まれます。

V

配偶者控除額の額と配偶者(特別)控除の額が両方設定されています。[カード区分:V]

Seq13配偶者控除の額、Seq14配偶者特別控除の額に異なる金額を設定している場合
※NULLは0とみなす

配偶者控除等申告書の内容および取込ファイルの内容を確認してください。

※「控除額エラーをワーニングで取込む」をチェックオンで実行した場合はワーニングメッセージです。データは取込まれます。

V

家族SEQの取得に失敗しました。[カード区分:V]

家族SEQの取得ができなかった場合

家族情報または配偶者名、生年月日を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

V

値が不正です。0または1を設定してください。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

カード区分Vの配偶者定額減税対象に0、1以外が設定されている場合

配偶者定額減税対象を見直してください。

V

「基礎控除申告書」が「0:未提出」のため、定額減税の対象外です。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

以下すべてに該当する場合
・基礎控除の提出区分が「0:未提出」またはNULL
・配偶者定額減税対象が「1」

ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

V

「本人定額減税対象」が「0:申告なし」のため、定額減税の対象外です。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

以下すべてに該当する場合
・基礎控除の提出区分が「1:提出あり」
・本人定額減税対象が「0:申告なし」またはNULL
・配偶者定額減税対象が「1」

ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

V

配偶者が非居住者のため、定額減税の対象外です。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

以下すべてに該当する場合
・基礎控除の提出区分が「1:提出あり」
・本人定額減税対象が「1:申告あり」
・非居住区分が「1:非居住者」
※取込データの「非居住区分」が「*」の場合は、配控見出情報>非居住者区分を参照します。
※取込データの「非居住区分」が「/」の場合は、「0:居住者」として判断します。

配偶者定額減税対象を見直してください。

V

配偶者の合計所得が480,000円を超えているため、定額減税の対象外です。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

以下すべてに該当する場合
・基礎控除の提出区分が「1:提出あり」
・本人定額減税対象が「1:申告あり」
・配偶者定額減税対象が「1」
・配偶者合計所得が48万超(区分Uが@・A以外)

配偶者定額減税対象を見直してください。

V

配偶者の合計所得が480,000円以下のため、定額減税の対象です。[カード区分:V更新先:配偶者定額減税対象]

以下すべてに該当する場合
・基礎控除の提出区分が「1:提出あり」
・本人定額減税対象が「1:申告あり」
・配偶者定額減税対象が「0」
・配偶者合計所得が48万以下(区分Uが@・Aに該当)

ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

V

2019年以前はカード区分「V」配控見出情報は使用しないため、取り込みませんでした。

年調年月2019年以前で、カード区分Vを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

Z

(扶養者名)特控特親情報の親族情報が扶控親族情報の親族情報と異なっているが特控特親情報を更新しました。

確定された家族SEQが扶控親族情報の家族SEQと一致するが、非居住者、住所、年間所得の見積額がいずれか異なる場合
非居住者のチェックは、「0」と「0以外」の2パターンでチェック

扶養者生年月日を見直してください。

Z

日付の入力が不正です。[カード区分:Z更新先:扶養者生年月日]

カード区分Zで扶養者生年月日が日付変換できない場合

扶養者生年月日を見直してください。

Z

値が不正です。0または1を設定してください。[カード区分:X更新先:非居住区分]

カード区分Zで非居住区分に0,1以外の数値が設定されている場合

非居住区分を見直してください。

Z

重複した家族SEQがNULLに更新されました。[更新先:特控特親情報 法人コード:XX 社員コード:XX 年調年月:YYYYMM SEQNO:X 家族SEQ:X→NULL]

取込ファイルに重複特定親族がある場合

ワーニングメッセージです。データは取込まれています。

Z

家族SEQの取得に失敗しました。[カード区分:Z 行番号:XX]

取込データの「扶養者名」と「扶養者生年月日」から家族SEQが取得できない場合

家族情報または扶養者名、扶養者生年月日を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています

Z

(扶養者名)年間所得の見積額が580,000円以下、または1,230,000円超です。特定親族の要件に該当しないが、特控特親情報を更新しました。

年間所得の見積額が58万円以下、または123万円超の場合

特定親族特別控除申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

Z

(扶養者名)の年齢が特定親族の要件に該当しないが、特控特親情報を更新しました。

生年月日から算出した年齢(※2)が19歳以上23歳未満に該当しない場合

特定親族特別控除申告書を見直してください。
ワーニングメッセージです。データは取り込まれています。

Z

特定親族特別控除の額について、算出した金額とファイルの金額が異なります。[カード区分:Z]

Seq.13(特別特定親族特別控除の額)とSeq.6(扶養者の見積額)から特定親族特別控除マスタ(テーブル)を参照して算出した「特定親族特別控除額」と異なっている場合

特定親族特別控除申告書の内容および取込ファイルの内容を確認してください。。

※「控除額エラーをワーニングで取込む」をチェックオンで実行した場合はワーニングメッセージです。データは取込まれます。

N

2018年以降はカード区分「N」配特見出情報は使用しないため、取り込みませんでした。

2018年以降にカード区分Nを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

O

2018年以降はカード区分「O」配特見出情報は使用しないため、取り込みませんでした。

2018年以降にカード区分Oを取り込んだ場合

カード区分を見直してください。

  (※1)2025年11月以前の場合は480,000円、または48万円
  (※2)画面の年調年月の年の12月31日時点の年齢を算出

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